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「少年ジャンプ」全面協力のドラマ会見で出演者がコスプレ姿披露

1/11(木) 14:53配信

スポーツ報知

 テレビ東京系ドラマ「オー・マイ・ジャンプ! ~少年ジャンプが地球を救う~」(12日スタート、金曜・深夜0時12分)の記者会見が11日、テレビ東京本社で行われ、主演の伊藤淳史(34)らが出席した。

【写真】「NARUTO」のうずまきナルトになった乃木坂46の生駒里奈

 「ドラマ24」の50作目となる本作は、今年創刊50周年の少年漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)全面協力を受けたオリジナル作品。ジャンプをこよなく愛する者が集う秘密クラブが舞台。ジャンプの教えを胸に、それぞれが抱えている困難に立ち向かう。ヒーローに憧れていた登場人物たちが覚醒し、やがて地球を救う、ヒーローエンターテインメント作だ。

 本作は放送前から話題を集め、この日は50人以上の報道陣が集結。試写室の補助席を使用するほどの反響ぶりだった。阿部真士プロデューサーは「こんなにも報道陣が集まったのは久しぶり」と喜んだ。

 出席者はジャンプのキャラクターのコスプレ姿で登場。伊藤は「ONE PIECE」のモンキー・D・ルフィ、乃木坂46の生駒里奈(22)は「NARUTO」のうずまきナルト、馬場徹(29)は「北斗の拳」のケンシロウ、柳俊太郎(26)は「ろくでなしBLUES」の前田太尊、斉木しげる(68)は「僕のヒーローアカデミア」のオールマイト、佐藤仁美(38)は「Dr.スランプ」の則巻アラレ、寺脇康文(55)が「聖闘士星矢」のドラゴン紫龍に変身。伊藤は「ゆかいな仲間たちで撮影しています。素晴らしいドラマをチームみんなで作れたら」と語った。

 出演者から一番コスプレが似合っていると太鼓判を押された生駒は、単独での連続ドラマ出演は初。「少年ジャンプが大好きでナルトが大好きだった。ただのオタクも頑張ればこうなれることを自信のない子に伝えることが、ひそかな野望でもある」と意気込んだ。

最終更新:1/12(金) 11:29
スポーツ報知