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しょこたん「本当に必死」5作目の舞台は人生のターニングポイント

1/11(木) 18:02配信

スポーツ報知

 タレントの中川翔子(32)が11日、都内でミュージカル「戯伝写楽2018」(12日~28日、東京芸術劇場)会見に出席し、本作を「ターニングポイントになる」と意気込んだ。

 10か月の活動期間で145点あまりの作品を残して、こつ然と消えた浮世絵師・東洲斎写楽の謎を迫りながら、寛政の時代に生きる芸術家たちを描く。

 本作が5作目の舞台となる中川は、「先日事務所の方とも話したのですが、30代はスキルがあってこそ。今までとは違ってこれからは淘汰(とうた)されていく。おせいを演じきれるかが、人生の大きなターニングポイントとなる。本当に必死です」と前を見据えた。

 主演の橋本さとし(51)とは舞台初共演。中川は橋本が声優を務めた、ゲーム「餓狼伝説」シリーズについて「すごい課金しました」とし、「橋本さんは伝説の男。(中川が)緊張しているのを感じておどけてくれた」と語った。

 一方橋本は、「初っぱなは翔子さんって呼んでいましたが、周りがみんなしょこたんって呼んでいたので、『僕もしょこたんって呼んでいいですか?』と距離を縮めました」とにやり。「しょこたんはとても正直で真っすぐなお芝居をされる。『おせい』はこの子しかいない」と絶賛した。

最終更新:1/12(金) 20:50
スポーツ報知