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桜田ひより、初主演映画でマージャン挑戦 初練習で「ダブロン出た」

1/11(木) 18:39配信

スポーツ報知

 女優の桜田ひより(15)が11日、都内で初主演映画「咲―Saki―阿知賀編 episode of side―A」(小沼雄一監督、20日公開)の完成披露舞台あいさつに出席した。

 小林立氏の人気漫画の実写化第2弾。主人公・高鴨穏乃(桜田)ら阿知賀女子学院のマージャン部のメンバーらがインターハイ制覇を目指す物語。映画初主演の桜田は「初めての主演は心からうれしくて、緊張や不安もあった。現場で皆さんが温かく迎えてくれて、伸び伸びと演じることができました」と笑顔を見せた。

 マージャンは未経験で、昨夏に撮影1か月前から猛特訓。共演のフェアリーズ・伊藤萌々香(20)との練習を振り返り「初めて2人でダブロン(2人同時に上がること)できて、本当に運命だなと思った」と語れば、伊藤は「あまり話したこともなかったのに一発目から出て、奇跡だなと思った」と笑顔を見えた。

 この日は、劇中で4校のマージャン部員を演じた女性キャスト18人が集結。桜田は「みんな自分の役を愛してて、声のトーンや座り方、マージャンの打ち方のくせ、歩き方をすごく研究しました。皆さん、推しのメンバーがいらっしゃると思うので、そのメンバー目線で応援してもらいたい」と観客に呼び掛けた。

最終更新:1/13(土) 2:03
スポーツ報知