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松阪の地域活性化団体 武四郎の雪像参加へ さっぽろ雪まつりに 三重

1/11(木) 11:00配信

伊勢新聞

 【松阪】三重県松阪市の地域活性化団体「光れ街道夢おこしの会」(前川幸敏代表、約30人)は10日、第69回「さっぽろ雪まつり」(札幌市など主催、2月5―12日)に参加し、北海道の名付け親・松浦武四郎の雪像(高さ4メートル、幅3メートル、奥行き2・5メートル)を設置すると発表した。生誕200年と北海道命名150年を記念して企画した。

 会員から資金を募り、協賛雪像として申し込んだ。武四郎の唯一残る肖像写真などの資料を送り、雪像をデザインしてもらった。武四郎像は肩から上の高さ2・5メートル。台座に乗る形で、同市大通り公園西九丁目に造る。

 前川代表は「北海道はもちろん、全国から観光客が来るので名前を知っていただく最高の舞台。生誕地松阪市も名前が知れ渡る」と期待している。

伊勢新聞

最終更新:1/11(木) 11:00
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