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“裏の三角関係”勃発!中村アン、お色気封印「変幻自在な女優に」

1/11(木) 5:00配信

サンケイスポーツ

 モデルで女優、中村アン(30)が、16日スタートのTBS系「きみが心に棲みついた」(火曜後10・0)で作家役に初挑戦することが10日、分かった。女優、吉岡里帆(24)演じる2人の男性の間で揺れ動く主人公の恋模様に参戦し、“裏の三角関係”を勃発させる。得意のお色気を封印し、ミステリアスな才女を演じる中村は、30歳を迎えての初ドラマに「今年は女優・中村アンとしても頑張ります」と進化を誓った。

 女優として飛躍を誓う2018年。「逃げるは恥だが役に立つ」などの話題作で注目されるTBSの火10枠で、中村が存在感を発揮する。

 「きみが心に棲みついた」は、人気漫画「きみが心に棲みついたS」の実写化。他人の前で挙動不審になってしまうキョドコこと今日子(吉岡)が、漫画編集者の吉崎(桐谷健太、37)、自身の上司、星名(向井理、35)との間で揺れる恋を描く。

 中村は原作にはないオリジナルキャラクターで、美人作家の映美役。元彼である吉崎に未練があり、今日子にひかれる彼に嫉妬して2人の“恋”に参戦。30日放送の第3話から登場する。

 女優デビュー前の中村は毒舌&不潔キャラを武器にバラエティー番組でブレーク。演技に進出後は、パーフェクトな美貌と艶っぽい演技を生かし、15年10月期から17年7月期まで地上波ドラマに8クール連続で出演するなど力をつけてきた。

 これまでセクシーな役を演じることが多かったが、今回は知的な作家役。制作側に「明るく、元気な感じがいいのでは」と自ら演技プランを提案するなど積極的だ。制作側も「かっこいい女性の魅力、ドキッとしてしまう笑顔を持つ中村さんに、かき混ぜてほしい」と期待する。

 プライベートで三角関係を経験したことがあるという中村は「学生時代に好きなまま終わった失恋経験が役柄と重なり、よみがえってきました」と役にのめり込んでいる様子。昨年9月に30歳を迎え、三十路初のドラマに全力投球する美女は「変幻自在な女優を目指します。2018年の女優・中村アンに注目してほしい」と意欲。中村が視聴者の心に棲みつく!?