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芳根京子、オタク女子役に充実感「気持ち悪いといわれると…」

1/11(木) 19:48配信

サンケイスポーツ

 女優、芳根京子(20)が11日、東京都内で行われたフジテレビ系主演ドラマ「海月姫」(15日スタート、月曜後9・0)の完成披露試写会に出席した。

 漫画家、東村アキコさんの同名人気漫画の初ドラマ化で、芳根は月9ドラマ初主演。おさげにメガネ姿で、オシャレや恋愛に疎いオタク女子を熱演する。劇中で「気持ち悪い」というセリフを浴びせられるが、「気持ち悪いといわれると“ありがとう”という気持ちになる」とオタク女子役に充実感をにじませた。

 女装男子役の瀬戸康史(29)は6キロの減量や体毛を処理するなどし、キュートな美脚女子になりきったが、「自分では男にしか見えない」と苦笑。弟役の工藤阿須加(26)から熱い視線を受けているようで、「阿須加がずっと見てくる」と笑いを誘った。共演の要潤(36)は「ボクはいけますよ」とニヤリとした。芳根も「瀬戸さんがヒロインみたい。女性として隣にいる感じがする」と絶賛した。北大路欣也(74)も出席。