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強い冬型続く 富山で29センチの積雪/富山

1/11(木) 14:45配信

チューリップテレビ

 強い冬型の気圧配置の影響で、県内は11日も雪が降り続いて、富山では、午前11時現在の積雪がおよそ30センチに達しています。

 午前11時現在の積雪は、富山で29センチ砺波市で37センチとなっていて、富山市内では除雪作業に追われる人の姿が多く見られました。
 富山地方気象台によりますと、県内はこのあとも雪で、11日の夜から12日の朝にかけてはさらに降雪量が増える見込みです。
 12日朝までに予想される降雪量はいずれも多いところで平野部では東部、西部ともに40センチ山間部では東部で70センチ西部で60センチです。
 また、交通機関に乱れが出ました。
 北陸道では、金沢森本インターと小矢部インターの間の下り線が雪の影響で通行止めとなったほか、空の便では全日空・東京行きの第一便と第二便が欠航となりました。
 気象台は、風雪や大雪、高波、落雷、電線などへの着雪に注意するよう呼びかけています。

チューリップテレビ