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山口・岩国で夏の風物詩「鵜飼い」の初練習

1/11(木) 20:09配信

yab山口朝日放送

山口朝日放送

山口県岩国市のう飼いの初練習は今年の繁栄と安全を祈願する儀式として行われるものですが、新春の風物詩としても親しまれています。多くの人がカメラを構える中、鵜匠の手縄に導かれながら川面を泳いでいました。
6月から始まる錦帯橋のう飼い。昨シーズンは悪天候による運休が2日しかなく、遊覧船の乗客はここ10年で最多の6864人だったということです。岩国市観光協会は、今シーズンも同じくらいの客入りを目指すとし、協会の光廣雅治会長は「一度遊覧船に乗られた方が2回も3回もこのう飼いをお楽しみいただくように進めていきたいと思っております。アメリカ軍、米軍関係の方々にも浴衣を着てう飼いを楽しんでいただきたい」と話しました。
錦帯橋のう飼いは6月1日から9月10日までです。

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最終更新:1/11(木) 20:09
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