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もしも俵屋宗達が「ジャングル大帝」レオを描いたら…。日本画とアニメの時空を超えたコラボが尊かった

1/11(木) 6:00配信

ハフポスト日本版

「もしも江戸時代の絵師が、マンガやアニメを描いたらどうなるんだろう?」

そんなユニークな発想から生まれた展覧会『ぼくらが日本を継いでいく-琳派・若冲・アニメ-』が、1月10日から新宿高島屋ではじまった。
(吉川慧・ハフポスト日本版)

【続きはこちら】もしも江戸の天才絵師が「初音ミク」「鉄腕アトム」を描いたら…。日本画とアニメがコラボ(画像集)

この展覧会は、2015年に京都国際マンガミュージアムで開かれた作品展を拡充させたもの。

今回は尾形光琳、俵屋宗達、伊藤若冲などの日本画と、手塚治虫などのアニメ・マンガのキャラクターがコラボした35作品を展示。絵は京都の着物絵師が手がけた。

『ぼくらが日本を継いでいく-琳派・若冲・アニメ-』は、1月16日(火)まで開催中。

ハフポスト日本版/吉川慧