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J1長崎 新ユニに平和の願い 背中にはユニセフロゴ「3年間で1億円の寄付目指す」

1/11(木) 11:01配信

西日本スポーツ

 今季J1のV・ファーレン長崎は10日、長崎県佐世保市で新ユニホームを発表した。被爆地・長崎から平和への願いを込め、長崎の自然や平和の象徴であるハトをデザイン。背中には支援に取り組む国連児童基金(ユニセフ)のロゴを入れた。

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 ヒュンメル社製でホームユニホームはチームカラーの青とオレンジで長崎県の地図を表現。羽ばたくハトや波模様をあしらった。白地のアウェーユニホームには、長崎伝統の祭り「長崎くんち」の龍踊(じゃおどり)で龍がまとう炎を表現した。高田明社長は「長崎からJ1での戦いを通じ、平和のメッセージを全国に発信していきたい」と意気込んだ。

 新ユニホーム披露に合わせて、親会社のジャパネットホールディングス(長崎県佐世保市)はユニセフへの支援プロジェクト実施を発表。記者会見した同社の高田旭人社長は「教育に特化した支援をしたい。平和を掲げるチームとの“平和マッチ”などを考えていきたい」と語り、「3年間で1億円の寄付を目指す」と話した。

■期限付き移籍の宮本が岐阜へ

 J1のV・ファーレン長崎は10日、J1清水から期限付き移籍していたMF宮本航汰(21)との契約満了を発表した。宮本は清水からJ2岐阜に期限付き移籍する。

西日本スポーツ

最終更新:1/11(木) 11:01
西日本スポーツ