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相手途中棄権で18歳デ ミナーが8強、前週からの快進撃続く<男子テニス>

1/11(木) 8:03配信

tennis365.net

シドニー国際

男子テニスのシドニー国際(オーストラリア/シドニー、ハード、ATP250)は10日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク167位のA・デ ミナー(オーストラリア)は第7シードのD・ズムル(ボスニア)が6-2, 3-0時点で途中棄権を申し入れたため、思わぬ形でベスト8進出を果たした。

【アレックス・デ ミナー 選手詳細情報】

この日、デ ミナーはズムルに1度もブレークさせずに第1セットを先取。続く第2セットはゲームカウント3-0とリードしたところで、ズムルが左ハムストリングの肉離れにより途中棄権を申し入れた。

準々決勝では、世界ランク36位のF・ロペス(スペイン)と対戦する。ロペスは2回戦で、第3シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)をストレートで下しての勝ち上がり。

18歳のデ ミナーは、前週のブリスベン国際(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATP250)でM・ラオニッチ(カナダ)らを破り、ツアー初の4強入りを果たす快進撃を見せた。15日からの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)には、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場する。

また、同日には昨年覇者で第2シードのG・ミュラー(ルクセンブルグ)がワイルドカード(主催者推薦枠)で出場のJ・ミルマン(オーストラリア)を7-6 (7-5), 6-4のストレートで破って準々決勝進出を果たした。

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最終更新:1/11(木) 8:03
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