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どうして私のハンドメイドは売れないの? 売れない時に見直すべき4つのポイント

1/11(木) 16:02配信

マネーの達人

売れないハンドメイド…

作品自体はとっても良く、家族や友人には好評。

そこでいざネット販売で副業に…と思いネット販売になると反応がイマイチ…なんてことありませんか?

実際に手に取ってみることができないネット販売では魅力を伝えるのに少しコツがいります。

そこで今回は実際にハンドメイド品を販売している筆者が「ネット販売で売れるために見直したいポイント」を4つまとめました。

見直しポイントその1 写真は丁寧に撮ってある?

ネット上でのやり取りが主になる上で一番大切なのが「商品の写真」です。

まず、明るいところで撮っていますか?

筆者がきれいに撮れた! と実感するのは窓際の自然光です。

室内のライトは消して撮るようにすると、不自然な影ができることなく撮影できます。

とスワロフスキーや、透明なレジン作品を扱うのなら光にこだわるのは必須。

他には撮影用のパネルを使ったり、布を敷いたりしていますか?

なるべくなら作り手側の生活感は感じさせない写真を撮りましょう。

床で写真を撮っているのが分かるようなものや、背景に荷物が映り込んでいたりしないかをチェックします。

そうすることでより「ブランド感」を演出できます。

他にもブローチであればお洋服と合わせたように置いて写真を撮ってみたり、という実際の使用風景風の写真も想像しやすいくて良いですね。

見直しポイントその2 商品説明には実際に使う風景を想像させて

商品説明って正直何を書けば良いのかわかりませんよね。

筆者も最初のころは見た目をただ言葉で説明するだけの商品説明をしたりしていました。

しかしそれでは買い手はとても買いにくいのです。

というのも、実際に手に取って吟味できるわけではないネット上の買い物においては想像力がカギになります。

「今持っている服に合わせられるかな?」

「これを持つことでどうすてきになるかな?」

といった実際に使っているところを想像ができるような商品説明をしたいところです。

具体的に例を挙げてみるとアクセサリーなら「ダークトーンになりがちな冬のファッションのポイントとして」だったり、コースターなら「おうちでの温かいティータイムに」などの一文を添えることで「実際に使っている自分」を想像させることができるのです。

簡単で良いので、「欲しい!」という気持ちにできるような商品説明にしてみてくださいね。

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最終更新:1/11(木) 16:02
マネーの達人