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「木製地球儀」白河市へ引き継ぎ 全国植樹祭シンボル巡回

1/11(木) 10:27配信

福島民友新聞

 南相馬市で6月に開かれる第69回全国植樹祭のシンボル「木製地球儀」が10日、南会津町から白河市に受け継がれた。18日までの同市役所をはじめ、県南8町村を巡回する。

 木製地球儀は2001(平成13)年に開かれた山梨県大会を契機に、新たな歴史を築く象徴として作られた。森林や林業の重要性をヒノキ製の地球、それを支える国民、企業、行政の3者をナラ製の3枚の葉で表現し、ケヤキ製の台座に乗せられている。高さは約60センチで、県内全59市町村で展示される。

 引き継ぎ式は同市役所で行われ、松房政彦県県南農林事務所長から鈴木和夫市長に地球儀が手渡され、松房所長は「南相馬に向けて機運を高めてほしい」とあいさつした。

福島民友新聞

最終更新:1/11(木) 10:27
福島民友新聞