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リバプール、バルサに移籍したコウチーニョの後任にアレハンドロ・ゴメス狙う

1/11(木) 21:30配信

SPORT.es

フィリペ・コウチーニョの後任となる選手をリバプールは探し続けている。ユルゲン・クロップにとってコウチーニョの消失は大きな痛手であり、代わりとなる選手を求めている。

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コウチーニョの後任としてはレスターシティMFリヤド・マフレズの名が挙がっていたが、これはただの噂に始終した。現在最もリバプール移籍に近いと言われているのが、“パプ”ことアレハンドロ・ゴメスである。

『Daily Mirror』紙によれば、クロップ監督は同選手を今冬の移籍シーズンで獲得する意欲だそうだ。フィルジル・ファン・ダイクの移籍に移籍金を投じたリバプールだが、まだまだ豊潤な資金が残っている。

またイタリアのメディアもリバプールのパプへの関心をニュースにしている。アタランタの快調はパプを売却しない旨を公言しているが、29歳のパプにとっては環境を変えたいと願っている可能性がある。パプは今シーズンアタランタで計25試合に出場しており、7ゴール8アシストを決めている。

その他、数多くの選手がコウチーニョの後任候補に挙がっており、ユルゲン・クロップ監督は最終的にどの選手を選ぶのか、今後に注目したい。

(文:SPORT)

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最終更新:1/11(木) 21:30
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