ここから本文です

“元日休業”の働き方改革に若者は賛否両論「働いていて悲しい」「誰かのためになるなら全然いい」

1/11(木) 15:10配信

AbemaTIMES

 人手不足や働き方改革への意識の高まりを受けて、ファミリーレストランや携帯電話ショップで“元日休業”が取り入れられた。人材確保のために働きやすい環境を整える動きが広がっているが、この取り組みを若者はどう思うのか。『原宿アベニュー』(AbemaTV)は原宿でインタビュー調査を行った。

「私自身サービス業をやっていて、つい最近会社を辞めた。それまで元日に働いている店舗もあったので、それはかわいそうだなって正直思う。働いていて悲しい。なんで元日まで働かなくちゃいけないんだろう?と思った」(24歳・女性/フリーター)
「カフェでアルバイトをしている。元日のシフトに社員の方と責任者しか集まらなくて、人員不足で困っていた。お正月は思い切って休みにして、家族みんなで楽しむ時間という流れに日本も変わった方がいい」(22歳・女性/大学生)

 元日休業に肯定的な声があがる一方で、反対する意見も。

「全部休業してしまった場合、休日なのにどこに行ったらいいかわからない。家に居るしかないという答えになる。何かは営業しなくてはならないと思う。(私は)年末年始はフル出勤。誰かのためになるなら全然いいと思う」(21歳・女性/アパレル店員)

(AbemaTV/『原宿アベニュー』より)

最終更新:1/11(木) 15:10
AbemaTIMES