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おかもとまりの夫が訂正「発達障害ではなく傾向」

1/11(木) 16:47配信

日刊スポーツ

 音楽プロデューサーのnao(37)が、妻でタレントのおかもとまり(28)が自身について「軽度の発達障害」と明かしたことについて、「正確には、発達障害ではなく、発達障害の傾向がある(性格)という事」と訂正した。

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 おかもとは5日のブログで「旦那は、昔から軽い発達障害(勉強や記憶力、音楽の才能はピカイチなのに、簡単なことができないの)」と告白し、大きな反響を呼んだ。

 反響を受けnaoは11日、ブログを更新。再び受診したクリニックで「発達障害的な要素は多かれ少なかれ誰しもがあるらしく、性格との判別が非常に難しい」と言われたという。アスペルガー症候群の傾向がみられるというが、以前に受診した際にはその結果を妻に「軽いかんじだったよ」と伝えたことで、「まりは軽度の発達障害と認識し、私も特に否定もしませんでした。これもわたしのマイペースな性格のせいです。ブログに掲載時も確認しましたがマイペースなせいか特に気にしませんでした...」と認識のズレが生じていたことを明かした。

 自身の症状については「ダメな部分の性格もゆっくりかければ改善するとお医者さんは仰っていたので、今年は片付けなかったり、ズボラな自分と真摯(しんし)に向き合い、治していこうと思います。まりに、これ以上ストレスを与えないためにも、自分が変わる事で見せていければと思います」としたが、「私は発達障害の傾向があると言われていますが、私は決して自分自身で大変だと感じたことはありません。あくまでも私は...ですが」と強調した。

最終更新:1/11(木) 19:15
日刊スポーツ