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ヨコハマのグローバルブランド『ADVAN』が誕生40周年。記念ロゴマークを制作

1/11(木) 15:53配信

オートスポーツweb

 横浜ゴムは、同社が展開するグローバル・フラッグシップタイヤブランド『ADVAN(アドバン)』が2018年に誕生40年を迎えるにあたり、40周年記念ロゴマークを制作したと発表した。2018年1月から12月までさまざまなアイテムに使用され、感謝の意と40年に渡って愛されたヒットブランドであることをより訴求していくという。

【全日本F3で装着されるADVANレーシングタイヤ】

 ADVANは“究極の走り”を追求したブランドとして1978年に誕生。日本発のスポーツラジアルというジャンルを切り拓き、1981年に発売されたADVAN HF Type Dがヒット。現在もさまざまな車種向けにADVANブランドの商品が展開されているほか、新車装着も多い。

 モータースポーツ界でもADVANブランドはおなじみで、初期は全日本F2やグループC、GCなどでブラック×レッドのアドバンカラーのマシンが活躍。その後もワンメイクレースでのタイヤ供給やスーパーGT等のタイヤコンペティションカテゴリーで活躍をみせた。

 また、2017年までWTCC世界ツーリングカー選手権のワンメイクタイヤ供給を参戦したほか、全日本スーパーフォーミュラ選手権、全日本F3、スーパー耐久等、数多くのカテゴリーを支えたほか、17年はグッドスマイル 初音ミク AMGがスーパーGT300クラスの王座を獲得するなど、その性能を示している。

 そんなADVANブランドの40周年を記念したロゴマークは、ストリートやワインディングの一般走行から、トップカテゴリーのレースまでドライバーの足元を支える『ADVAN』の高い性能と力強さを大胆な毛筆で表現したものとなっている。2018年はサーキットをはじめ、さまざまな場所で見ることができそうだ。

[オートスポーツweb ]