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流行続くインフルエンザ 沖縄県も警報発令 患者数1842人

1/11(木) 21:40配信

沖縄タイムス

 沖縄県地域保健課は11日、インフルエンザ流行警報を発令した。第1週(1~7日)に県内58定点医療機関から報告のあった患者数は1842人で、1定点当たり31・76人となり、警報発令基準の30人を超えた。

 保健所別では、那覇市が59・92人で最も多く、次いで南部が41・71人、八重山が32・67人、北部20・20人、中部14・30人、宮古13・50人の順となっている。

 A型が64・7%でB型が28・0%だった。年齢別では40~49歳が271人(14・7%)で最も多く、次いで30~39歳が254人(13・8%)、20~29歳が242人(13・1%)となっている。

 同課では、流行の拡大を防ぐために手洗いやせきエチケットの徹底、インフルエンザワクチンの接種などを呼び掛けている。また、体調の悪い時には外出を控えるよう注意を促している。

最終更新:1/11(木) 21:40
沖縄タイムス