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金沢駅西に14階建てホテル 東京の業者、来年9月完成

1/11(木) 1:56配信

北國新聞社

 建物リース業のケイエル・リース&エステート(東京)は、金沢駅金沢港口(西口)の金沢市広岡1丁目でホテルを開発する。14階建てで、2019年9月の完成を予定する。同社が北陸にホテルを設けるのは初めてで、北陸新幹線開業4年目以降も宿泊需要が高水準で推移するとみて進出を決めた。

 予定地はトヨタカローラ石川の旧フォーラム駅西店跡地のうち、金沢駅寄りの1155平方メートル。延べ床面積は7956平方メートルとなる。3月に着工する。

 興銀リースグループのケイエル・リース&エステートによると、敷地は賃借し、完成後は他社に運営を委託する。担当者は客室数やグレードも含めて「現段階では詳細を公表できない」と話した。

 ケイエル・リース&エステートの開発予定地と隣り合うオフィスビル跡では、大和情報サービス(東京)が計画するホテルが今年11月に完成する。このほか、金沢駅西口では広岡2丁目で「ホテルビスタ金沢」が今年5月に開業し、広岡1丁目でハイアット系ホテルが2020年6月のオープンを予定している。

北國新聞社

最終更新:1/11(木) 1:56
北國新聞社