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小関、後輩への暴力で処分=リオ代表、世界選手権平泳ぎ銀―競泳

1/12(金) 0:15配信

時事通信

 競泳男子平泳ぎの小関也朱篤(25)が後輩に暴力を振るったとして、所属するミキハウスから活動自粛の処分を受けたことが11日、分かった。

 関係者によると、小関は昨年12月までスペインで行われた日本代表の合宿中に、所属先が同じ後輩の男子選手に対して行動を注意した際、顔をたたくなどの暴力を振るった。相手に大きなけがはなく、小関はその後謝罪したという。ミキハウス関係者は「本人は深く反省しているが、暴力は許されるものではなく、処分が必要と判断した」と説明。日本水泳連盟には帰国後の12月末に報告したといい、3月末までは大会に出場させず、合宿など代表活動を辞退する。

 小関は2016年リオデジャネイロ五輪代表。昨年の世界選手権では200メートル平泳ぎで銀メダルを獲得した。 

最終更新:1/19(金) 12:25
時事通信