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17年の空港定時性、羽田がメガ部門首位 大規模部門は伊丹1位 英OAG

1/12(金) 17:10配信

Aviation Wire

 世界の航空関連情報を提供する英国のOAGは、2017年の定時運航順守率が高かった上位20空港を公表した。規模によりカテゴリー分けしたランキングで、最も大きな「メガ空港」部門では、羽田空港が首位を獲得した。

 OAGは、定刻より15分以内に出発・到着したものを「定時運航」とし、各空港をランク付けした。2017年の暦年で、出発便の提供座席が250万席以上の空港を対象とした。250万から500万席を「小規模空港」、500万から1000万席を「中規模空港」、1000万から2000万席を「大規模空港」、2000万席から3000万席を「主要空港」と分類。今回からは、3000万席以上を「メガ空港」と定義した。

 メガ空港部門では、羽田空港が定時運航順守率86.75%で首位。2位はマドリード・バラハス空港で83.63%、3位はハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港で82.38%だった。

 主要空港部門では、成田空港が81.83%で7位。大規模空港部門では、伊丹空港が88.45%で首位となった。

Yusuke KOHASE

最終更新:1/12(金) 17:10
Aviation Wire