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ロンドン交響楽団の首席打楽器奏者たちによるアンサンブルが来日公演を開催

1/12(金) 16:13配信

CDジャーナル

 現代屈指のオーケストラのひとつであるロンドン交響楽団(LSO)の首席打楽器奏者たちによるアンサンブル“ロンドン交響楽団パーカッション・アンサンブル”が、3月6日(火)に東京・初台 東京オペラシティ コンサートホール、3月8日(木)に大阪・ザ・シンフォニーホールでコンサートを開催。

 ロンドン交響楽団パーカッション・アンサンブルは、LSOの首席打楽器奏者たちと、ピアニスト、コントラバスから構成されています。ニール・パーシー(Neil Percy)、デイヴィッド・ジャクソン(David Jackson)、サム・ウォルトン(Sam Walton)の3人は、近年のLSOの来日公演でもおなじみの首席メンバーです。さらに、いずれも特に英国で知られる名手のジョゼフ・ハブラット(Joseph Havlat)がピアノ、サイモン・キャリントン(Simon Carrington)がコントラバスで、3人を支えます。

 曲目は、スティーヴ・ライヒ(Steve Reich)やジョン・アダムズ(John Adams)らミニマル・ミュージックの旗手たちによる“パルス的快感”が得られる作品や、小曽根 真、チック・コリア(Chick Corea)らのジャズ作品などが予定されています。

最終更新:1/12(金) 16:13
CDジャーナル