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「早く観たい」ファンが続出!『君の名前で僕を呼んで』海外版予告が緊急公開

1/12(金) 8:00配信

cinemacafe.net

17歳と24歳の青年の初めての、そして生涯忘れられない恋の痛みと喜びを描いた『君の名前で僕を呼んで』(原題:Call Me By Your Name)。先日のゴールデン・グローブ賞をはじめ、オスカー前哨戦の賞レースを席巻し、日本でも「1日でも早く映画が観たい」「4月まで待てない」という熱い声が続出している本作から、日本語字幕入り“海外版オリジナル予告編”が緊急公開されることになった。

【写真】ティモシー・シャラメ



すでに『それでも夜は明ける』(15)、『ムーンライト』(16)などの昨今のアカデミー賞作品賞受賞作の興行成績を上回る(初週末スクリーンアベレージ比較)大ヒットを記録している本作。1月11日現在、映画賞レースでは49部門受賞、トータル185部門にノミネート、アカデミー賞最有力の話題作として世界中から注目を集めている。

中でも、本作が初主演となるティモシー・シャラメは、ニューヨーク、ロサンゼルスをはじめ、全米各地の映画批評家協会賞で数多くの主演男優賞や新人賞を受賞。昨年はトム・ホランドが受賞した英国アカデミー賞ライジング・スター賞にもノミネートされた。アカデミー賞でも主演男優賞ノミネートは確実とされ、受賞すれば史上最年少での受賞。いまやレオナルド・ディカプリオ以来の、実力と人気を兼ね備えた新しいスターの誕生と、一大センセーションを巻き起こしている。

また、相手役を務めるのは、長身の整った容姿も魅力的な『コードネーム U.N.C.L.E.』『ジャコメッティ 最後の肖像』のアーミー・ハマー。今回は、知的で繊細な内面を感じさせる演技で観客を魅了する。


日本語字幕の付いた今回の海外オリジナル予告編では、80年代の北イタリアの避暑地を舞台に、17歳のエリオと24歳の大学院生・オリヴァーの出会いから、次第に惹かれあっていく姿が描かれていく。エリオとオリヴァーの間には、まるで不思議な磁石があるかように引きつけあったり、反発したりする感情の揺らめきが映し出され、思わず胸がドキドキ。2人を取り巻く、絵画のように美しい情景にも心奪われる。

また、いま最も注目を浴びるシンガー・ソングライターの1人、スフィアン・スティーヴンスが本作のために書き下ろした楽曲「ミステリー・オブ・ラブ」が、観る者を一層映画の世界へと引き込んでいく。全てのショット、全てのシーンを記憶したいと願わずにはいられない、本作の魅力がたっぷり詰まった映像となっている。

『君の名前で僕を呼んで』は4月、TOHOシネマズ シャンテほか全国にて公開。

最終更新:1/12(金) 8:00
cinemacafe.net