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地元の河川表現した6本ストライプ サンフレッチェの新ユニホーム

1/12(金) 7:55配信

産経新聞

 サッカーJ1・サンフレッチェ広島は11日、2018シーズンに向けた新ユニホームを発表した。伝統の広島バイオレットをメインカラーに採用し、前面、背面に計6本のストライプで広島市内を流れる河川を表現した。

 広島市南区の「エディオン蔦屋家電」で開かれた発表記者会見には、一般客も見守る中、林卓人、佐々木翔、川辺駿の3選手が新ユニホームを着て特設ステージに登場。

 制作した「ナイキ」の担当者によると、アスリートのパフォーマンス向上を目的に、通気性や快適な着心地などを追求。2017年よりもスピード感にこだわったデザインにした。

 シンボルの3本の矢を3本のストライプで表現し、前面、背面に計6本で、広島市内を流れる6河川を表現したとしている。

 川辺選手は「非常に着心地がいい。デザインも好みの紫のユニホーム。成長した姿をスタジアムで発揮できるように頑張りたい」、佐々木選手は「軽くて、着心地がやわらかい。いいパフォーマンスをしたい」、林選手は「早く開幕を迎えて、ユニホームに負けないプレーをしたい」と決意を新たにしていた。

最終更新:1/12(金) 7:55
産経新聞