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“NHKの顔”跡目巡り、女子アナ春の陣 有働アナ「あさイチ」降板…「ブラタモリ」などで玉突き異動の可能性も

1/12(金) 16:56配信

夕刊フジ

 NHKの有働由美子アナ(48)が、今年3月いっぱいで「あさイチ」を降板するという。2010年3月から丸8年というNHKでは異例の長期登板だったが、その引き際は実にあっさりとしている。しかし、その後に待ち受けるのは“NHKの顔”の跡目争いだという。

 有働アナは2010年から、V6の井ノ原快彦(41)とのコンビで、番組を同時間帯視聴率トップに押し上げた貢献者。昨年の「好きな女性アナランキング」では、日本テレビの水卜麻美(30)に次いで、2位となった人気アナだ。しかし「プライベートを充実させたい」と自ら降板を申し出たという。

 10日の放送では、自宅前で週刊誌記者に直撃されたことを明かした有働アナ。遠距離恋愛という5歳年下の実業家の男性との交際も取り沙汰されるが、「破局情報も出ており、結婚はまずないようです。局長級の役職に就くとみられているので、フリーになる可能性も低いでしょう」と同局関係者は話す。

 「NHKという組織は人気アナといえど一職員。3年に一度は定期異動の対象になる。それが8年も同じ番組に出続けることが異例。長年、同じ番組に出続けているアナウンサーもいるが、本来なら若手に道を譲るべきだという声も少なくない」とも。

 そういった意味でも、有働アナの引き際は、局内でも注目されているのだという。「有働アナの後釜にはじまって、玉突き異動が起きるからです」とマスコミ関係者。

 現在、“ニュースの顔”となっている鈴木奈穂子アナ(35)、井上あさひアナ(36)の次の世代が有働アナの跡目争いに名前を連ねているというのだ。

 紅白の総合司会も務めた桑子真帆アナ(30)は筆頭候補だが、「あさイチ」の後任に名前が挙がっているのが、「ブラタモリ」でタモリのアシスタントを務めている近江友里恵アナ(29)だ。

 「毎朝の帯番組を務めることになると、さらにロケのレギュラーは厳しい。ということで、こちらも後任が必要となります。タモリの相手を務められる若手となると、和久田麻由子アナ(29)は欠かせません。東大卒の才女でスタイルもいい美人。水卜アナが殿堂入りした後の女子アナランキングも射程圏内です」とマスコミ関係者は指摘する。

 「さらに『あさイチ』でリポートを担当する佐々木彩アナ(31)、昨年末に結婚した大成安代アナ(31)、現在『おはよう日本』でスポーツを担当する上原光紀アナ(26)らも、注目されています」と続ける。

 さすが人材の宝庫だ。

最終更新:1/12(金) 17:07
夕刊フジ