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〔大雪警戒〕あすにかけて日本海側を中心に局地的大雪 センター試験は交通情報を確認(1/12)

1/12(金) 16:45配信

レスキューナウニュース

強い冬型の気圧配置が続くため、北日本から西日本の日本海側を中心に、あす13日にかけて大雪となる見込みです。気象庁は、12日16:30、「大雪に関する全般気象情報 第13号」を発表し、大雪や路面凍結による交通障害やなだれに警戒・注意するよう呼びかけています。

北日本や東日本の上空に強い寒気が流れ込み、日本付近は強い冬型の気圧配置となっています。新潟県ではきょう12日16:00までの24時間降雪量が70cmを超えた所があり、北日本から西日本の平地でも雪が積もっている所があります。
この強い冬型の気圧配置は、あす13日頃にかけて続く見込みで、北日本から西日本の日本海側を中心に、局地的に大雪となるでしょう。
あす13日から始まる大学入試センター試験は、朝の交通機関に大きな影響が出る可能性があるため、最新の交通情報を確認し、時間に余裕を持って行動するようにしてください。

■気象概況
【24時間降雪量】(12日16:00現在) 
・新潟県  高田    79cm
・新潟県  能生    79cm
・石川県  珠洲    61cm
・檜山地方 鶉     56cm
・新潟県  新潟    56cm
・福井県  大野    56cm

【主な都市の積雪の深さ】(12日16:00現在)
・新潟市 76cm
・富山市 48cm
・福井市 47cm
・金沢市 41cm
・米子市 10cm
・松江市  7cm
・山口市  2cm

■今後の見通し
【予想24時間降雪量】(~13日18:00)
・70cm 北陸地方
・40cm 近畿地方、中国地方

■防災事項
・警戒・注意:大雪や路面凍結による交通障害、なだれ

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