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巨人新助っ投候補“メジャーのドラ1”調査へ 入団しても外国人枠で起用法は流動的

1/12(金) 6:04配信

デイリースポーツ

 巨人が前ブルワーズのテイラー・ヤングマン投手(28)の獲得調査に乗り出すことが11日、分かった。ヤングマンは2011年のドラフト1巡目でブ軍に入団。15年にメジャーデビューを果たし、この年9勝を挙げた。投手陣に厚みを持たせるべく、メジャーの“ドラ1右腕”に白羽の矢を立てた。

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 ヤングマンは身長198センチの本格派右腕。最近2年間はメジャーでの勝利はなく、メジャー通算9勝13敗。昨季は3Aで9勝をマークし、有望株の1人と言われていたが、ブ軍は10日(日本時間11日)に同投手の放出を発表していた。

 巨人は昨季14勝を挙げたマイコラスが退団。FAで西武から野上を獲得したものの、ドラフト1位の鍬原(中大)が上半身のコンディション不良で開幕は絶望的となり、先発ローテの形成に不安を残す。巨人の支配下の外国人は現状、投手でマシソン、カミネロ、野手でマギー、ゲレーロの計4人。外国人枠の関係で、獲得した場合も起用法は流動的だが、投手陣の強化へ調査を進めていく。