ここから本文です

阪神・西岡が星野氏追悼 北京五輪の思い出語り感謝

1/12(金) 15:05配信

東スポWeb

 阪神・西岡剛内野手(33)が12日、すい臓がんで4日に亡くなった星野仙一氏(享年70)を悼んだ。

 西岡は2008年の北京五輪で星野監督率いる侍ジャパンの選手として、日の丸を背負い戦った。

「(昨年12月の)星野さんの殿堂入りパーティーに参加させていただいていたから驚いている」としながらも「(五輪では)たまたま僕は当時成績が良かったこともあり、星野さんは『お前はどうであれ使うと決めている。とにかくお前の気迫を前面に出してほしい。その性格のままの野球スタイルを貫いてやってくれ』と言ってもらった。メダルは取れなかったけど、帰りのバスで『お前には感謝してる』と最後に言われた言葉は本当にうれしかった」と神妙な表情で感謝を口にした。

最終更新:1/12(金) 15:05
東スポWeb