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<ジョン・カビラ>グラミー賞の見どころを熱弁 パフォーマンスの予想も

1/12(金) 16:03配信

まんたんウェブ

 米国最大の音楽賞「第60回グラミー賞授賞式」が29日(日本時間)に米ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで開かれる。WOWOWの生中継番組「生中継!第60回グラミー賞授賞式」でホラン千秋さんとともに案内役を務めるジョン・カビラさんが、今年のグラミー賞授賞式の見どころや注目作などについて語った。

 記念すべき60回目の授賞式について、カビラさんは「今年は60回目、ダイヤモンドアニバーサリーということで、例年以上に注目度の高い授賞式となりそうです」と語り、「司会は引き続きジェームズ・コーデンですし、今回行われる会場のマディソン・スクエア・ガーデンも50周年というアニバーサリーイヤーでもありますから、めちゃくちゃ楽しみです!」と期待を寄せる。

 例年、賞の行方とともに注目されるのが、アーティストによるステージパフォーマンス。カビラさんも「賞の行方は行方としてワクワクしながらも、やっぱりなんと言ってもステージパフォーマンスですよね。オープニングアクトを誰が飾るのか、エンディングもそう。それと、どんなアーティストのコラボレーションがあるのか」と見どころを語る。特にコラボについては「2017年のサマーアンセムとしてほぼ間違いないルイス・フォンシ&ダディー・ヤンキー feat.ジャスティン・ビーバーの『デスパシート』のパフォーマンスは必須でしょうね」「あとは『24K・マジック』のブルーノ・マーズも当然ステージを飾るでしょう。じゃあ、 誰と?ってことですよね」と具体的なアーティスト名を挙げて熱弁。「いろいろ予想するだけでもワクワクしますね」と語る。

 過去の授賞式ではコラボと共に、トラブルも話題になった。カビラさんは「去年はレディー・ガガとメタリカのコラボレーションで、マイクトラブルがあって大変なことになっていました。トラブルといえば、以前、アデルもトラブルがありましたが、去年、オープニングアクトで帰ってきて、完璧なリベンジを果たしました」と振り返る。

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最終更新:1/12(金) 16:03
まんたんウェブ