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(教えて!人工知能:3)リードする米中企業、目立たぬ日本勢

1/12(金) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 AIを活用する上でカギとなる技術が「深層学習(ディープ・ラーニング)」。その中核的な処理装置の技術を握るのは米シリコンバレーだ。トップ企業の米半導体大手「エヌビディア」のジェンスン・ファン社長は昨年12月、東京都内の講演で語った。「エヌビディアの画像処理プロセッサー(GPU)で、深層学習の真価が発揮された。コンピューターの視覚認識は今や人間を超えた」
 エヌビディアは、1993年にファン氏が創業。ゲームの画像処理で得た技術を生かしたGPUは、世界の企業や研究機関が深層学習の研究開発をする際に欠かせない。時価総額は十数兆円規模に上り、日本企業でこれを上回るのはトヨタ自動車くらいだ。……本文:1,008文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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