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アサシンハンターとなりアサシンを狩る「アサシン クリード ローグ リマスター」が3月22日に発売決定!

1/12(金) 15:01配信

IGN JAPAN

アサシンハンターとなりアサシンを狩る「アサシン クリード ローグ リマスター」が3月22日に発売決定!

ユービーアイソフトは、アクションゲーム「アサシン クリード ローグ リマスター」をPS4/Xbox Oneにて2018年3月22日に発売する。価格はパッケージ版が3980円(税別)、ダウンロード版が3600円(税別)。なお、Xbox One版はダウンロード版のみとなる。

「アサシン クリード ローグ リマスター」画像・動画ギャラリー

「アサシン クリード ローグ リマスター」は、2014年にPS3ソフトとして発売された「アサシン クリード ローグ」をPS4/Xbox One用にテクスチャー解像度を高め、ライテイティング、グラフィックを向上させたリマスター版となるタイトル。また、群衆の密度や背景のレンダリング、影の表現なども進化している。解像度はPS4 Pro/Xbox One Xでは4Kで、PS4/Xbox Oneでは1080pとなる。
さらにDLCとして提供されていた追加ボーナスミッション「アガン卿の防具クエスト」「ド・サブレ砦の戦い」、武器パック「テンプル騎士団パック」「収集アイテムパック」や特別な衣装とカスタマイズアイテムを収録している。
本作のオリジナル版は現行ゲーム機への移行期となる2014年にPS4/Xbox One/PCでリリースされた「アサシン クリード ユニティ」とほぼ同時に旧世代機でリリースされたタイトルだったので、プレイする機会を逃してしまった人には待望のリマスターとなるだろう。


ストーリーは18世紀の北アメリカで主人公のシェイがアサシンからアサシンハンターへと変貌するまでの道のりが描かれ、シリーズ初となるテンプル騎士団の視点から「アサシン クリード」の世界を体験できる。
シリーズの位置づけとしては、「アサシン クリード III」「アサシン クリードIV ブラック フラッグ」に続くアメリカ3部作の3作目となっているため、ヘイザム・ケンウェイなど過去作に登場したキャラクターも登場する。なお、時系列順に並べると、「アサシン クリードローグ」~「アサシン クリード III」~「アサシン クリードIV ブラック フラッグ」の順番になっている。
ロケーションとしては、ニューヨーク、リバーヴァレー、氷に閉ざされた北大西洋などを自由に探索することができるようなオープンワールドゲームになっている。「アサシン クリードIV ブラック フラッグ」で好評だった海戦パートも健在で、シェイの船であるモリガン号で様々な場所を探索できる。
テンプル騎士団の視点からストーリーが描かれるが、シェイは元アサシンなのでシリーズお馴染みとなるマスターアサシンのスキルに加えて様々な武器が使用可能だ。敵を眠らせたり、混乱させたりすることができる消音機能の付いたエアライフルや複数の敵を眠らせる手りゅう弾を使用できる。また、強化された鷹の目では、物陰や屋根の上、群衆に潜むアサシンから身を守ることができる。

重田雄一

最終更新:1/12(金) 15:01
IGN JAPAN