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カノエラナ 新曲「サンビョウカン」の真面目なMV公開 「踊ったり走ったり顔芸したりしていません」

1/12(金) 20:00配信

エキサイトミュージック

2月7日に1stフルアルバム『「キョウカイセン」』をリリースする佐賀県出身のシンガーソングライター、カノエラナが、アルバムからのリード曲「サンビョウカン」のミュージックビデオを公開した。

「サンビョウカン」は、これまで“自己紹介ソング”や“バストのうた”などなど一風変わった作品を発表してきたカノエから一転、片想いの切ない心情を唄った、どストレートなラブソング。サビでのビブラートも印象的な普遍的なメロディーにカノエラナの歌力とソングライティング力を再認識させられるナンバー。

ミュージックビデオは、カメラマンでもある新進気鋭の映像作家のリュウ氏による作品。歌詞の主人公をイメージしたような男子高校生が実際に撮影中に“写ルンです”で撮った写真も使用され、リュウ監督自身がカメラマンであることから、どの瞬間を切り取っても美しい写真のような映像が「サンビョウカン」の世界観を一層引き立てる作品となっている。

また、各配信サイトでは「サンビョウカン」の先行配信もスタート。同時にiTunes Storeではアルバム予約も開始され、2月6日まで¥1,500で予約ができる期間限定キャンペーンも実施中。さらにはボーナストラックとして、ファンに人気の高いデビュー前の楽曲「星と太陽」のライブ音源を収録している。



■■カノエラナ コメント
今までで1番スムーズな撮影でした。
踊ったり走ったり顔芸したりしていません。
真面目です。
いや今までも真面目なんですけどね。
新しいカノエを魅せられたかなと思います。
完成して映像を確認した時に、ピアス開けすぎたなとは思いました。
“3秒間”とはいわず、フルで見てくださると嬉しいです。

■■リュウ(MV監督)
この度サンビョウカンミュージックビデオの監督をさせていただき光栄に思います。
カノエラナさんのこれまでのMVには無い切なくて繊細なイメージを映像化することと、本人の歌の力強さを前面に押し出してシンプルにまとめることを心掛けました。
打ち合わせ当初、3次元ではなく2次元で楽曲のイメージが出来上がっているということだったので、今回の映像を考えるにおいて表現やキャストやロケーションを非常に悩みました。
結果的に、“3秒間”という時間の概念を現すのに、撮影時に俳優の方に“写ルンです”を一本撮り切ってもらった写真を使用することや、写真と映像を合わせて作品にすることは僕にとっても貴重な体験になりました。