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【J-NETWORK】元ホストのキックボクシング王者が空手家と一騎打ち

1/13(土) 6:30配信

イーファイト

 3月4日(日)東京・後楽園ホールで開催される『J-KICK 2018~1st~』の追加対戦カードが発表された。

【フォト】元ホストの強烈なヒジ打ち

 MA日本スーパーバンタム級王者でJ-NETWORK同級2位の大久保拓(MA日本キックボクシング連盟/士道館ジム)が参戦。TRIBELATEスーパーバンタム級王者・進人(X Border)と王者対決を行う。

 大久保はMAで3階級制覇を成し遂げた“魔人”佐藤堅一の愛弟子で、元ホストという肩書を持つ。昨年12月、MA日本スーパーバンタム級王座のタイトルを懸け、J-NETWORK同級王者・伊仙町典久と対戦。延長戦にもつれ込む接戦の末、僅差で判定勝ちを収めて悲願の王座獲得を果たした。

 対する進人は2014年正道会館全日本空手道選手権大会3位の実績を持ち、今年3月にはTRIBELATEスーパーバンタム級王座を獲得している。しかし、9月に北海道のキックボクシング大会『BOUT』では3RKO負けを喫しており、今回が再起戦となる。

 また、J-NETWORKフェザー級1位・宮﨑勇樹(MA日本キックボクシング連盟/相模原Sジム)vsJ-NETWORK2016年度スーパーバンタム級新人王・丸吉伴幸(クラミツムエタイジム)の対戦も決定。

 宮﨑は2016年5月に“90年代キックのカリスマ”立嶋篤史からダウンを奪い圧勝、連勝を重ね昨年2月に八神剣太とのタイトルマッチに挑むも判定負けを喫した。その後も勝ち星に恵まれておらず、今回は何としても勝利を掴みたいところ。

 対する丸吉は2015年11月の全日本学生キックボクシング選手権大会にてフェザー級王座を獲得&最優秀選手賞を受賞し、2016年3月にJ-NETWORK新人王トーナメント1回戦でプロデビュー。同年10月に行われた決勝戦では判定3-0でJ-NETWORK2015年度スーパーバンタム級新人王の座を獲得した。

 宮﨑が無敗の新鋭相手に復活の狼煙を上げるのか、それとも丸吉が無敗のまま上位ランカーを喰うのか。

最終更新:1/13(土) 6:30
イーファイト