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名古屋で「ウイスキーラバーズ名古屋2018」 1000種類以上のウイスキーが集合 /愛知

1/12(金) 13:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 「名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)」(名古屋市千種区吹上2)2階で1月21日、ウイスキー文化を楽しむイベント「ウイスキーラバーズ名古屋2018」が開催される。(サカエ経済新聞)

 生産する人、販売する人、飲む人などさまざまなウイスキーラバーズ(ウイスキーを愛する人)が集い、人と人、人とウイスキーの新しい発見と出会いを演出する同イベント。ウイスキーの多様性を伝え、名古屋発でウイスキー&バー文化の向上を目指す。昨年に続き、2回目の開催。

 会場にはメーカー、酒販店、バー、コレクターなど、昨年を上回る約100のブースが出展。国内外の1000種類以上のウイスキーを試飲できる。マニア、コレクターも納得の「レア&オールド」「プレミアム」なウイスキーが多数、並ぶという。ビギナー向けには、コンシェルジュ・サービスでウイスキーの楽しみ方、選び方などを指南。イベントを記念した名古屋城本丸御殿の襖絵(ふすまえ)をデザインしたフェスボトルやコミュニケーションボトルも提供する。

 当日は蒸留所のスタッフがウイスキーの魅力について語り合うトークセッションを無料開催し、各出展者も来場者にウイスキーの魅力を伝えるべくさまざまな工夫やサービスを提供する。

 NBA(日本バーテンダー協会)名古屋支部、PBO(プロフェッショナル・バーテンダーズ機構)中部エリアの協力による「ウイスキーカクテル」のブースや、名古屋らしさ、ウイスキーに合うなどのテーマを設けた「フード&スイーツ」ブースも出展する。

 開催時間は11時~17時。入場チケットは前売り券(フェスグラン&グラスストラップ付き)=3,500円、当日券=5,000円(前売り券が上限に達した場合、当日券の販売なし)。未成年は入場不可。

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