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中日・京田は結婚も「早打ち!」

1/12(金) 16:35配信

東スポWeb

 昨季のセ・リーグ新人王に輝いた中日・京田陽太内野手(23)が11日に結婚した。お相手は同い年で東京都出身の元会社員・葉月さん。ともに戌年生まれで1並びにこだわり、1月11日、午前11時11分に婚姻届を提出した。

 京田が日大1年の時、知人の紹介で葉月さんと知り合って意気投合。4年余りの交際を実らせてゴールインし、合宿所「昇竜館」を退寮した昨年11月からすでに名古屋市内の新居で2人暮らしをスタートさせていた。

「いい時も悪い時もずっとそばにいてくれた。一つの節目というか男としてのケジメをつけました。家に帰って『お帰り』と言われるのは新鮮です」とノロケまくった。

 ナインの間からも祝福の声が続々と寄せられ、わずかプロ1年でのスピード婚に京田も「バッティングと一緒で、早打ちです」と豪快に笑い飛ばす。選手会長の福田は「僕は5年付き合ってプロ7年間を過ごしてから結婚したから、わずかプロ1年で結婚するのはめちゃくちゃ早いですね。でも結婚すると野球だけに集中できる。京田にとっても絶対にプラスになる」と後押しする。

 しかし、球団内では喜ぶ声ばかりではない。今オフは京田と同期の左腕、笠原も結婚。そのためチーム関係者は「将来ドラゴンズを背負う有望株がプロ1年でいきなり2人も結婚してしまったからね。これで女性ファンとか一気に減ってしまいかねない。もっと成績を残してからでも遅くはなかったのでは…」とぼやく。

 それでも京田は気にしない。「本当は今シーズン終わってからということも考えていましたが、向こうも1年待つのも不安だと思うので。今年成績が悪ければ奥さんが何か言われるかもしれないけど、やるのは僕なんで、どうや!という結果を残せば何も言われないと思う」と意気込んでいる。

最終更新:1/12(金) 16:35
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