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J1清水が新体制発表「1桁順位に再挑戦、5年以内に優勝」

1/12(金) 12:28配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 サッカーJリーグ1部(J1)清水エスパルスは12日、静岡市内で2018年の新体制を発表した。新監督のヤン・ヨンソン氏(57)のほか、J2甲府から復帰した兵働昭弘選手(35)ら新加入の9選手が出席した。

 今季のスローガンは「BACK TO THE BASIC 徹底」。左伴繁雄社長は「原点に返り、軸の通った組織を構築する」と説明した。また、20年までの3カ年計画を発表し「1桁順位に再挑戦して5年以内にJ1優勝。7年以内にアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)優勝を目指す」と目標を掲げた。4季ぶりの外国人指揮官となるヨンソン氏は「勝つサッカーと戦う姿勢を見せたい」と抱負を語った。

 富士山柄を基調とした新ユニホームも披露した。J1清水を運営する「エスパルス」の鈴木健一郎新会長(鈴与代表取締役社長)は「着実に進歩するクラブに向け、エスパルスの空気と景色を変えていきたい」と述べた。

 15日に今季のチーム練習をスタートさせる。今月下旬から春季キャンプを行い、2月24日の開幕戦に備える。



 新加入は次の通り(かっこ内は前所属)。

 ▽GK 新井栄聡(流通経大)▽DF ファン・ソッコ(天津泰達)水谷拓磨(FC今治)伊藤研太(清水ユース)▽MF 兵働昭弘(J2甲府)楠神順平(ウエスタン・シドニー)石毛秀樹(J2岡山)西村恭史(興国高)滝裕太(清水ユース)▽FW 高橋大悟(神村学園高)平墳迅(清水ユース)

静岡新聞社