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さいたま市中央区に食事処 「家庭の味を楽しんで」、新鮮な魚料理も豊富に /埼玉

1/12(金) 15:38配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 さいたま市中央区に食事処「たらふく」(埼玉県さいたま市中央区桜丘2、TEL 048-711-8064)がオープンして1カ月がたった。(大宮経済新聞)

まるで友人宅に遊びに来たような食事処「たらふく」(関連画像)

 店主の関根正幸さんは老舗和食店で長く修業した経験があり、魚の目利きには自信を持つ。毎日市場に新鮮な食材を買い出しに行き、手作りにこだわって調理する。ランチは刺し身、焼魚、煮魚など旬の魚の定食が750円から。揚げ物やサラダ、汁物などがついてボリュームがある。「おまかせ刺し身盛り」「とんかつ定食」などが1,000円。「大えびフライ」1,100円、冬季限定の「カキフライ」850円など。夜の部は魚介の刺身や揚げ物、手頃なつまみもあり気軽に酒が飲め、食事もできるようになっている。

 昼食に訪れていた市内在住の田中季子さんは「サメの煮魚定食を食べた。サメの身に厚みがあって味加減もちょうどよく、普段あまり食べないご飯をパクパク食べてしまった。和食でも小鉢にかぼちゃサラダが付き、おいしかったのでまねしたい」と話した。一緒に来ていた友人の大崎久美子さんは「ブリ刺し身と唐揚げ定食を食べた。刺し身は新鮮でプリプリ、唐揚げも柔らかくておいしく、メイン2皿のようで大満足」とほほ笑む。

 関根さんは同市内の別の場所で定食屋を営業していたことがあるが、今回縁あって現在の場所に新規オープンすることになった。店を切り盛りする妻の百合子さんは「家族で出掛けて帰りが遅くなったときなどに気軽に寄ってもらい、自宅と同じような食事をおなかいっぱい食べてもらいたい。まずは店を知っていただければ」と話す。

営業時間は、ランチ=11時30分~14時、夜の部=17時30分~22時。水曜定休。

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