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「はれのひ」つくば店の契約1780万円

1/12(金) 7:55配信

産経新聞

 振り袖の販売などを手掛ける業者「はれのひ」(横浜市)が突然営業を取りやめ、成人の日に晴れ着を着られない新成人が相次いだ問題で、県内では同社のつくば店(つくば市吾妻)と来年以降の成人式で着る振り袖を購入するなどした契約金額が1700万円を超えていることが11日、同市消費生活センターへの取材で分かった。

 同センターによると、同店が営業を休止した8日以降、「来年の成人式のために振り袖を購入してしまった」「晴れ着で撮影した写真のアルバムが届かない」などの相談が11日午後4時までに57件寄せられ、同店との契約額は計約1780万円に上っているという。

 同センターは警察への被害届の提出などを呼びかけている。

最終更新:1/12(金) 7:55
産経新聞