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【ジャンプ】伊藤有希「パンが好きなので海外に行っても困らない」

1/12(金) 22:49配信

東スポWeb

 ノルディックスキー・ジャンプ女子のW杯札幌大会2連戦(13~14日、宮の森ジャンプ競技場)のゼッケン授与式が12日、札幌市内で行われた。

 上位10選手が参加し、ちびっこジャンパーからの質疑応答で競技上達の秘訣やジャンプの魅力を語った。

 高梨沙羅(21=クラレ)は「いいジャンプのイメージを考えるようにしていると、体にもつながってくる」と助言。伊藤有希(23=土屋ホーム)は遠征中の食事について「パンが好きなので海外に行っても困らない。その国々で楽しみにしている食べ物がある」と話した。

 また、カタリナ・アルトハウス(21=ドイツ)と並び、今季個人総合首位のマーレン・ルンビ(23=ノルウェー)は「練習で泣いたことがありますか?」との質問に「何回も泣いている。今でも泣くことがありますけど、最終的にはジャンプが好きなので笑顔に変わる」と答えた。

 ゼッケンは長野五輪男子団体金メダルの原田雅彦氏(49)から手渡され、選手はそれぞれ健闘を誓った。

最終更新:1/12(金) 22:49
東スポWeb