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米史上最大の美術品盗難事件の謎

1/12(金) 7:07配信

Bloomberg

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懸賞金1000万ドル(約11億円)と27年に及ぶ捜査期間をかけても、平時として米国史上最大となった美術品盗難事件は未解決のままだ。1990年の聖パトリックデーに、警官を装った2人の男がボストンのイザベラ・スチュワート・ガードナー美術館から総額5億ドル(約560億円)もの絵画を奪った事件。空前の懸賞金は事件解決の新たな糸口というより、美術品盗難事件を専門とする探偵の注目の的となり、FBIの捜査を混乱させる一因となった。懸賞金は2017年末で500万ドルに下がったが、事件は解決に近づいているのだろうか。(動画:アンガス・ベネット)

最終更新:1/12(金) 7:07
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