ここから本文です

大型二輪の新型車=17年ぶり全面改良―ホンダ

1/12(金) 17:00配信

時事通信

 ホンダは12日、17年ぶりに全面改良した大型二輪車「ゴールドウイング」を4月2日に発売すると発表した。車体とエンジンを一新し、従来モデルより38キロ軽量化。路面からの衝撃吸収力を向上させて滑らかな走り心地を実現、車体の取り回し性能も高めた。

 ゴールドウイングは1975年、米国で長距離走行用として発売した。バイク旅行者らに愛用され、今回の全面改良で6代目。装備の充実を重ねてきたが、ユーザーの高齢化などを受け、今回、小型軽量化に取り組んだ。

 排気量1800ccの水平対向6気筒エンジンを搭載。燃費を1リットル当たり27キロと従来モデルより7キロ改善した。価格は273万2400円から。国内で年間500台の販売を目指す。 

最終更新:1/12(金) 17:30
時事通信