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【東京オートサロン 2018】スズキ、マットブラックの「スイフトスポーツ オートサロンバージョン」やアウトドア派に向けたコンセプトモデルを出展

1/12(金) 18:13配信

Impress Watch

 1月12日に幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)で開幕した「東京オートサロン 2018」にて、スズキは東7ホールにブースを出展。展示は、12月に発売したばかりの「クロスビー」「スペーシア」などをベースにカスタマイズした計12台。

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「スイフトスポーツ オートサロンバージョン」(参考出品車)は、スズキの大型スポーツバイク「GSX-S1000 ABS」と並べて展示。GSX-S1000 ABSに純正採用するマットブラックと同色にボディをカラーリングするほか、フロントグリルにブラックメッキを与え、ブラック塗装のホイールを装着してスポーツイメージを強調している。

 ブース中央のステージには、アウトドアのシーンをイメージする小物と一緒にコンセプトモデル3台が展示された。2017年12月14日に発売された新型軽ハイトワゴンの「スペーシア」をベースとした「スペーシア トールキャンパー」(参考出品車)では、フロントバンパーのスキッドプレート調の処理やルーフからボディ後方まで連続するガードバースタイルのルーフレールやオフロード向けタイヤなどを装着。ルーフレールの上には、大きな荷物を積載して展示されていた。キャンプなどのアウトドアシーンで活躍するSUVテイストの参考出品車となっている。

「クロスビー ウィンターアドベンチャー」(参考出品車)は、2017年12月25日に発売された新ジャンルの小型クロスオーバーワゴンである「クロスビー」をベースとしたウインタースポーツをイメージした参考出品車。全体がグレー迷彩で、「XBEE」ロゴを大胆に配置し要所に黄色のデザインを施した遊び心あるデザイン。ルーフレールが装着されていて、スキーやスノーボードを楽しむのに便利な仕様となっている。

「キャリイ フィッシングギア」(参考出品車)は、フィッシングをテーマにした参考出品車。軽トラックの「キャリイ」をベースにし、キャビンスペースを後方側に拡大した専用ボディを採用。さらにフロントのフェンダーアーチやスキッドプレート、カモフラージュテイストのボディカラーによってSUVテイストを演出している。

 ほかには、クロスビーをベースにフロントバンパーやドア下部、ホイールに黄色のアクセントを施した「クロスビー ストリートアドベンチャー」(参考出品車)や、「クロスビー」「アルトワークス」「スペーシア」「スペーシア カスタム」「ワゴンR スティングレー」「ソリオ バンディット」が展示されている。

Car Watch,村上俊一

最終更新:1/12(金) 18:13
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