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【東京オートサロン 2018】ダイハツ、「ブーン シルク」「トール カスタム」などをベースに3テーマのカスタムカーを展示

1/12(金) 22:53配信

Impress Watch

 1月12日に幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)で開幕した「東京オートサロン 2018」にて、ダイハツ工業は中6ホールにブースを出展。2017年開催時に引き続いて「もっと楽しく。もっと自分らしく。」をテーマに「SPORT」「PREMIUM」「ACTIVE」の3カテゴリーに分けて展示している。

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 赤がテーマカラーになっている「SPORT」カテゴリーでは、「ブーン シルク」をベースに1980年代にダイハツで販売していたホットハッチ「シャレード デ・トマソ」を彷彿とさせるカスタマイズを施した参考出品車「BOON SPORTO Package(ブーン スポルト パッケージ)」を展示。赤と黒で塗り分けたボディカラーにゴールドのアルミホイールを組み合わせ、スポーツテイストが感じられるデザインとなっている。装着するアクセサリーパッケージは、1月12日にダイハツビジネスサポートセンターから発売されている。

 横には、1983年式の「シャレード デ・トマソ ターボ」が並べられていた。993ccで3気筒のOHCターボで最高出力80PSを発生。トランスミッションは5速MT。

 これらの背後には、ダイハツ車のトータルチューニングブランドD-SPORTが提案する、コペン エクスプレイをベースに多数のパーツを組み込み公道走行可能なコンセプトモデル「COPEN XPLAY D-SPORT RACING」が展示されている。

 フロントウィンドウに貼られているQRコードから、2017年12月に筑波サーキットで行なったタイムアタック走行の動画にアクセスできるので、ぜひ見つけてスキャンしてみてほしい。

「SPORT」カテゴリーでは、ほかに「ミラ イース」をベースにした「Mira e:S SPORZA Ver.(ミラ イース スポルザバージョン)」と「トール カスタム」をベースにした「THOR SPORZA Ver.(トール スポルザバージョン)」も展示されている。いずれも参考出品車。

 青がテーマカラーになっている「ACTIVE」カテゴリーでは、「ブーン」をベースにスポーツを楽しむスタイリッシュ系をイメージした「BOON ACTIVE Ver.(ブーン アクティブ バージョン)」や、「ハイゼット カーゴ」をベースに釣具ブランド「ツララ」とのコラボによるアングラー仕様となっている「HIJET CARGO Deck Van ACTIVE Ver.(ハイゼット カーゴ デッキバン アクティブバージョン)」、「ハイゼット トラック」をベースにした「HIJET TRUCK Jumbo ACTIVE Ver.(ハイゼット トラック ジャンボ アクティブバージョン)」が展示されている。いずれも参考出品車。

「PREMIUM」カテゴリーでは、「トール」をベースにした「THOR PREMIUM Ver.(トール プレミアムバージョン)」と、「ムーヴ キャンバス」をベースにした「MOVE CANBUS PREMIUM Ver.(ムーヴ キャンバス プレミアムバージョン)」、「タント カスタム」をベースにした「TANTO PREMIUM Ver.(タント プレミアムバージョン)」を展示。いずれも参考出品車で、パールホワイトに塗装されたボディにメッキパーツやエアロパーツを装着し、クールでスタイリッシュなカスタムスタイルを提案している。

Car Watch,村上俊一

最終更新:1/12(金) 22:53
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