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欧州歴訪出発の安倍首相「北朝鮮問題などで連携確認したい」

1/12(金) 11:14配信

産経新聞

 安倍晋三首相は12日午前、バルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)とブルガリア、セルビア、ルーマニアの6カ国を歴訪するため、政府専用機で羽田空港を出発した。

 出発に先立ち、首相は首相官邸で記者団に対し「(各国との)首脳会談において、北朝鮮の問題など国際社会が直面している喫緊の課題について連携を確認していきたい」と述べた。

 日本の首相としてはいずれの国も初めての訪問で、首相は「日本外交の幅を広げていくことになると思っている」と意義を強調した。

 また、今回の歴訪に日本企業約30社の幹部らも同行するが、首相は「それぞれの国々との経済関係を具体的に進展させていきたい」と期待を込めた。

 首相は17日午後に帰国する。

最終更新:1/12(金) 18:07
産経新聞