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【インタビュー】エビ中・小林歌穂、初主演ドラマで現代の寅さんをオマージュ!? 昭和の香り漂う兄妹の義理と人情を描く

1/12(金) 11:16配信

トレンドニュース(GYAO)

アイドルグループ・私立恵比寿中学の小林歌穂が初主演を務める連続ドラマ「また来てマチ子の、恋はもうたくさんよ」(テレビ神奈川)が、1月11日にスタートした(毎週木曜よる11時~)。

【予告編映像】ドラマ「また来てマチ子の、恋はもうたくさんよ」>>

テレビ東京系「甲殻不動戦記 ロボサン」や、エビ中の舞台「シアターシュリンプシリーズ」も手掛けた土屋亮一(シベリア少女鉄道)が作・演出を務める、昭和の香り漂う兄妹の義理と人情を描くワンシチュエーションのドタバタコメディだ。エビ中きっての演技派と言われている小林が、ドラマへの思いを語ってくれた。

■「男はつらいよ」オマージュで、現代の寅さんに?

――ドラマ初主演が決まったときのお気持ちをお聞かせください

小林: 「マネージャーさんから『歌穂、ドラマ決まったよー』って言われた時は、1話だけの脇役だと思っていました。それでいざ話を聞いたら、主役ですっごくビックリしました。私に主演が務まるのか不安でしたけど、せっかくのチャンスなので、できる限りやってみようと思いました。
メンバーに主演の話を伝えたら、『あー、そうなんだー』みたいな感じで、意外にあっさり(笑)。私としては、『そんな感じ? もう少し質問とかしてもいいんだよ?』って思うんですけど(笑)」

――「また来てマチ子の、恋はもうたくさんよ」はどんなドラマですか?

小林: 「毎回登場人物の誰かが、傍から見たらどうでもいいような小さなことにこだわって、家族や近所の人を振り回すワチャワチャした楽しいドラマです。ケンカになったりもするんですけど、そのケンカのおかげで最終的に家族の絆が強くなっていく。舞台になっているのは、歩くと床がミシミシ音がなる平屋で、全体的に昭和の雰囲気が漂っています。でも、ストーリー自体はすごく現代的。そのギャップが面白いです。

『男はつらいよ』のオマージュがたくさん入っているので、そこも見所です。衣装も寅(とら)さんを意識していて、上着を肩に引っかけて着たり帽子を被ったりしています」

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