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ゴム支柱12本故意に破損か 国道126号に設置 /東金

1/12(金) 10:22配信

千葉日報オンライン

 千葉県は11日、東金市田間の国道126号に設置していたゴム製支柱12本が故意に折られたとみられると発表した。車のはみ出し防止で中央分離帯代わりだったが、大半が土台の根元からもぎ取られたような状態。県警に被害届を出す方針で、復旧作業も進める。

 県道路環境課によると、同支柱は「ラバーポール」と呼ばれ、1本約1万5千円。今月5日、近くのコンビニの通報を受けた東金署からの連絡で気付いた。同署からは、防犯カメラの映像に支柱付近で不審な動きをする人物が写っていたとの説明を受けたという。

 現場は片側2車線の直線。折れた12本のうち8本は現場付近で回収したが、残りは不明。昨年12月26日に県が行った道路巡回時は異常がなかったという。