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身近にいる? 自分では気づかない“問題社員”、9つの兆候

1/12(金) 12:13配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

・自分を評価することは難しい。

・実際、あなたのパフォーマンスは低いかもしれない。そして、そのことに気づいていないかも。

身近にいる? 自分では気づかない“問題社員”、9つの兆候【全写真つき記事はこちらから読めます】

・もし、これから紹介する兆候がいくつか当てはまるなら、もっと自分に合う仕事を探した方が良いかもしれない。

あなたはオフィスで“問題社員”になっていないだろうか?

問題社員であることは、あなたがダメな人間で、怠惰で、プロとして成功さえできないことを意味するわけではない。社風と合わないのかもしれないし、あなたの気質がボスと合っていないのかもしれない。間違った業界にいるのかもしれない。

もし良い仕事ができていないと思うなら、その理由を考えてみることが重要だ。状況を変えてみよう。

だが、その前に、自分が問題社員なのかどうか判断してみよう。以下の兆候があれば問題だ。


時間や締め切りにルーズ。

いつも言い訳をしている。

ラテン語のことわざを紹介しよう。「言い訳をすることは、自分を批判すること」だ。

最低限のことしかしない。

その仕事の進め方では、評価を傷つけるリスクがある。

ゴシップが大好き。

ゴシップが100%悪いわけではない。だがあなたの評判を傷つける。

自分が一番“デキる”と考える。

自信を持つのは良いことだ。だが傲慢な同僚と仕事をしたい人はいない。能力を抑える必要はない。だが、見せつけるのは控えめに。

会社のミッションや価値を信じていない。

会社の目標をばかげたものと考えている。CEOを間抜けだと思っている。本当にそうなのか私には判断できないが、たぶんあなたは正しいのだろう。なら時間を無駄にするのではなく、他の仕事を探そう。

同僚より明らかに生産性が低い。

退社時間のことばかり考えている。

いろいろなチャンスを逃している。

会社の誰とも仲良くしない。

そう、同僚たちは危険な存在かもしれない。でも、逆かも?

[原文:9 signs you're a problem employee ー even if it doesn't feel like it]

(翻訳/編集:増田隆幸)

最終更新:1/12(金) 12:13
BUSINESS INSIDER JAPAN