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知らなきゃ損する 意外と知らない保険の補償範囲 火災保険編

1/12(金) 12:40配信

ファイナンシャルフィールド

自分の家を所有している方はほぼ火災保険に加入していると思いますが、どんな時に保険金が出るかに関しては意外と知らないことが多いのではないでしょうか。
せっかくもらえるはずだったのに知らなかったからもらえないのはもったいないですよね。そんなことにならないように火災保険のことを詳しく確認してみましょう。

火災保険の補償範囲は?

一般的な火災保険は、こんな事故や災害があった時に補償されます。
(1)火災 
(2)落雷 
(3)破裂・爆発
(4)風災・ひょう災・雪災
(5)水災
(6)建物の外部からの他物の衝突
(7)騒じょうや労働争議等
(8)盗難
(9)その他の不測かつ突発的な事故など

また火災保険の対象は
(1)建物 
(2)家財内の家財 
(3)自宅外の家財 
(4)門・塀 
(5)物置 
(6)車庫
などがあります。

商品や契約内容、または契約形態によって異なります。建物だけに火災保険をつけることも家財だけもできますし、両方につけることもできます。また地震保険は火災保険に付帯すると補償できます。

※ファイナンシャルフィールドにて、詳細記事あり。

こんな事故でも保険金がでる!

実際に保険金を受け取った事故例です

■ 通行中の自動車が塀に接触して破損したが逃げてしまった。
■ 掃除中に誤って掃除機があたり窓ガラスが割れた
■ 自宅で幼児が投げたおもちゃがテレビにあたりテレビが破損した
■ 強風で車庫のカーポートが破損した
■ 落雷の後に冷蔵庫の電源が入らなくなった
■ スーツが釘に引っ掛かり破けた
■ 外出中にカメラを落とし修理した
■ 水道管が凍結により壊れた

このような事故は以前ありませんでしたか?その時には火災保険を請求されましたか?火災保険ですので火災事故で請求されない方はいないと思いますが、このような事故では火災保険の補償範囲であることが意外と知られておらず、また少額ということを理由に請求しないで自己負担される方も多いのではないでしょうか。

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