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ビール大手各社が新商品開発の動き

1/12(金) 14:10配信

ホウドウキョク

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ビールの原料定義が緩和されることを受け、大手各社が新商品開発の動き。

4月以降、ビールの原料定義が緩和され、副原料に果実やハーブなども使えるようになることから、キリンは2018年「クラフトビール」に投資を集中すると発表した。
4月にはユニークな原料を使用した新商品を発売するとしている。
またサッポロは、6月から静岡県の工場に新設備を導入すると発表した。
新設備により、年間10種類以上のビールを発売することが可能になるということで、サッポロは「いろいろな商品開発にチャレンジしていきたい」としている。
ビール業界では、アサヒが度数7%の高アルコールビールを、4月に初めて発売すると発表していて、新商品開発の動きが広がっている。

最終更新:1/12(金) 14:10
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