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ゴア・ヴァービンスキーが『ガンビット(原題)』を降板

1/12(金) 14:00配信

ぴあ映画生活

ゴア・ヴァービンスキーが、映画『ガンビット(原題)』の監督を降板した。スケジュールの調整が理由で、スタジオ、ヴァービンスキー双方合意の上での決定らしい。主演にはチャニング・テイタムが決まっており、北米公開は来年2月が予定されている。

この段階で新たに監督探しをすることになったが、それを受けて公開が延期されるのかどうかは不明だ。ヴァービンスキーの前には、ダグ・リーマン、ルパート・ワイアットらも興味を示していた。今作の主人公となるガンビットは、『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』でテイラー・キッチュが演じている。

ヴァービンスキーの最近作は、デイン・デハーン主演のスリラー『A Cure for Wellness』(日本未公開)。テイタムの最近作は現在日本公開中の『キングスマン:ゴールデン・サークル』。

文=猿渡由紀

最終更新:1/12(金) 14:00
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